石本りょうぞうブログ

東村山市・狭山市視察報告

 臨時会で1時45分までかかった28日木曜日10時から東村山市に視察に行った。翌日29日金曜日にはお隣の狭山市に視察に行った。二つの視察のテーマは「コミュニティバス」についてだった。

 所沢市内のを走るコミュニティバスのところバスのダイヤ改正など迫ってきている。私が住んでいるネオポリス自治会は西武バスが走っているバス停には10分以上はゆうにかかってしまうので、1日に4便のの往復のコミュニティバスについてはまさに地域の問題となっている。

 そもそもバス事業は運賃収入だけでは経営が成り立たないケースが多くあり、所沢市も例外ではなく全体の経費から運賃収入を差し引いた赤字分を市が補填をしている。東村山市ではガイドラインを作成し、運賃収入を全体の40%以上を保つことを決めている。そのためにコミュニティバスが走っている地域の自治会等との意見交換もしている。狭山市では65才以上の利用者を100円にしているので、通常運賃の利用者を増やすために2路線で通勤通学便がある。

 今後ところバスについてもう少し調査をする予定だ。

| ishimotoryozo | - | 15:32 | - | - |
午前1時45分ごろに終わった臨時会

 7月27日(水)に臨時議会が開催された。開催理由は市内の公立保育園5園の耐震補強工事のための設計予算1996万1000円を審査するためだ。平成26年度、27年度と耐震診断がされ、平成29年度から耐震工事を1園ずつしていく予定だったが、熊本地震を受けて急きょ5園まとめて設計をし、来年度に工事をするという内容だった。

 問題は予定では来年7月から11月まで工事期間中の9月と10月は一時的に園児を近隣施設で保育をする計画だったが、現在のところまだ正式にはどこの施設で保育をするのかが決まっていない点だった。担当課は近隣の小学校も候補に挙げているが所沢市内の学校は宮前小学校、そして今年度工事予定の狭山ヶ丘中学校以外はエアコンが無いためまだ暑い9月上旬などは保育園児を小学校で保育することはさすがに無理だろうと思い、私も議案質疑をした。

 本会議は10時に開会し議案説明後休憩、15時に再開し私を含め6名の議員が議案質疑をし16時30分には一旦休憩、16時40分からから11時30分ごろまで委員会審査が行われた。委員長報告の準備などもあるので、11時30分に議会運営委員会が開催され当初1日の予定だった会期を翌日までにし、結果1時45分ごろ本会議が終了した。議案は全会一致で可決したが、委員会で付帯決議が採択された。

| ishimotoryozo | - | 12:12 | - | - |
自治会役員から見た夏祭り

 7月23日土曜日私の地元のネオポリス自治会で「第45回所沢ネオポリス夏祭り」が開催された。私は今年、自治会の役員の順番が回ってきて自治会の文化部副部長をすることになった。

 文化部の仕事の一つに夏祭りの準備が担当で私は出店の管理が担当になった。色々と準備することがあるが、一番大事とも言えるガスボンベの手配を忘れていて当日大慌てだった。また自治会の会員が出店する方で調理をする方は保健所で検便の検査が必要だったり、火を使用する出店の方には消火器を用意してもらうなど、無事に祭りが終わることの大変さを改めて痛感したが、市議会議員をしている私にとって大変貴重な経験でもあった。

| ishimotoryozo | - | 12:18 | - | - |
柳瀬中での交通安全教室

 本日昼に柳瀬中学で行われた交通安全教室を見学した。本日行われた交通安全教室はスタントマンが実際の交通事故に見せるスケアードストリートと言うものだ。、交通事故の悲惨さを視覚にうったえる教室で、改めて目に焼き付いた。

 柳瀬中学は富岡中学、中央中学、小手指中学と4校が自転車通学の生徒がいる。自転車通学は概ね2キロ以上の通学距離がある生徒が対象で市内には昨年10月1日時点で420人の生徒が自転車通学している。この事業は予算の関係もあるが是非自転車通学の生徒がいる中学では行ってもいいのではないだろうか。

| ishimotoryozo | - | 15:00 | - | - |
鎌倉市視察報告

 14日木曜日市民文教常任委員会で鎌倉市の鎌倉芸術館に視察を行った。鎌倉芸術館というと何か文化的なものを視察したと勘違いされがちだが、今回の視察の目的所沢市の市民文化センター(ミューズ)の大規模改修の参考にするためだ。ミューズは平成5年11月に開館し既に20年以上の歳月を経ている。いよいよ大規模改修の時期が迫っているが約52億円かかると見込まれている。

 鎌倉芸術館はミューズとほぼ同じ時期の平成5年10月に開館しており、建設当時所沢市、鎌倉市、静岡県富士市、千葉県松戸市とほぼ同じ様な施設を建設するということで市職員も意見交換していた。

 さて、鎌倉市は所沢市より一歩先に改修が検討され、改修の手法として民間活力を活用するPFI方式を検討した。鎌倉市はスキームを検討したが結果は1社の応募しかなく、その1社も最終的には撤退したためPFI方式を断念した。大きな要因としては東京オリンピック・パラリンピックによる建設需要の増加により、設計・建設・その後9年間の施設の運営維持の事業が企業としてはメリットを感じなかったことを挙げていた。ミューズも来年度設計、再来年度には工事が予定されているが、ちょうど東京オリンピック・パラリンピックの直前という事もありPFI方式採用は難しいのではないかと個人的には感じた。施設改修のときは約1年間施設を使用することもできなく利用者にも色々とご負担やご迷惑をおかけする。そのために予定の延長などが難しい事業となることが予想される。

 どちらにせよ9月の定例議会ではミューズの指定管理者更新の議案が上程される予定だ。今回は今までの5年間の指定管理機関ではなく、とりあえず改修工事が始まるまでの1年間の予定の議案といわれている。今回の視察を踏まえ今後のミューズについて委員各位から質疑がされるのでないかと感じた。

| ishimotoryozo | - | 09:39 | - | - |
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