石本りょうぞうブログ

三芳町視察報告
◎三富新田世界農業遺産と三芳フルインター化

本日も6時30分から2時間新所沢駅西口で駅頭活動。来週は広島の平和記念式典の参加や建設水道常任委員会の視察なと日程が立て込んでいるので、来週月曜日までに今回の1分通信については一巡したい。

午後は隣町の三芳町に「三富新田世界農業遺産登録」と「三芳フルインター化の取り組み」について視察を行った。
三富新田世界農業遺産については7月30日に農林水産省に三芳町は申請書類を既に提出している。今回は7自治体が申請しているが、都市型農業の地域では三芳町が日本では初めてのようだ。一般的に三富新田と言うと三芳町の上富地区と所沢市の中富地区と下富地区を指すが、今回は三芳町のみの申請となった。三芳町としては所沢市も申請しても大丈夫の様に2つ資料を作成していた。現在日本には5箇所世界農業遺産に指定されているが、能登半島では後から追加申し込みができた様だが、7月末までに申し込みをしなかった今回は仮に追加申請してもかなり時間を要するようだ。今回の視察で世界農業遺産に関して三芳町と所沢市の温度差があることを痛感した。

三芳インターは現在新潟方面のみのスマートインターだが当初利用予測は1日2000台で見込んでいたが現在4500台が利用しており、スマートインターでは全国トップの利用状況だ。フルインター化には総事業費約15億円で三芳町の負担は約6億円と見込まれている。具体的なタイムスケジュールはまだ確定していないが今年5月には国土交通省にも働きかけており、仮にフルインター化となれば私の地元の富岡地区のみならず所沢インターの利用状況も大きく変わるだろう。今後も動向には注意したい。
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