石本りょうぞうブログ

広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式
◎「69年間戦争をしなかったことを重く受け止めるべき」
 昨日から「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式」に所沢市議会を代表して吉村議員と参加した。所沢市基地対策室の事業として所沢市の学生さんを対象に広島市の平和祈念式典に行く事業が行われているが、市議会からも毎年2名が参加する。昨日は6時30分に所沢駅に集合し、5名の学生さん、2名の市の職員そして吉村議員と私の9名で広島に向かった。
 広島といえば中学3年生の時の修学旅行で広島に行った。その後も仕事などで何回か広島に行ったが、平和祈念式典には初めての参加となった。
 昨日はホテルに到着の後、平和記念資料館を約2時間かけて見た。以前も見たことがあったが、改めて見ると以前とは異なる視点で見えるものだ。本日は8時から式典が行われたが広島の平和祈念式典は毎年快晴の下、行われているイメージがあったが、今年は昨日からの天候が安定してなく、本日の式典は43年ぶりの大雨の下での式典だった。あいにくテントのない座席だったので式典の間は傘を差しながらの参加だった。
 松井広島市長の平和宣言の中で述べられた「69年間戦争をしなかったことを重く受け止めるべき」は安倍政権が閣議決定した集団的自衛権容認の方針に対して痛烈なメッセージに聞こえた。来年で太平洋戦争が終ってから70年を迎える。被爆体験者の高齢化にともない歴史が風化されていくことに対しても大変危惧する松井広島市長の平和宣言と受け取れた。
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