石本りょうぞうブログ

建設水道常任委員会視察
◎港北ニュータウン
本日は横浜市都筑区の港北ニュータウンを建設水道常任委員会で視察を行った。元々は横浜市港北区だったが約20年前に分区して現在は都筑区にある。
港北ニュータウンは1960年代に横浜市郊外部の開発が急速に人口が急増し、1965年に横浜市6大事業として開発がされた。 面積は1,317任燃発前は森・荒野54%、農地・水田41%、建設用地5%だったのが開発後は建設用地67.8%、道路21.9%、公園9.3%、河川0.04%になった。人口は開発前は11000人から開発後は計画では220000人になる予定だったが2011年段階で150810人となっている。坪単価も21000円から開発後は85万円〜300万円になっている。
開発にあたり土地区画整理事業では原位置換地が原則だが区画整理後における土地利用の希望に基づく換地設計を反映させる申出換地を採用した。
また区画整理区域に一定の緑地を保存するため「グリーンマトリックスシステム」を採用し、約90任魎存の自然地形、水辺地を計画的に保存している。軸となる緑道は地区全体に5本、幅員は10辰ら40辰納侈摸价呂魎泙瓩襪硲隠娃悪丹幣紊領个離戰襯箸鯀躅篦坑隠粥ィ汽ロメートル保存している。
説明の後、区画整理区域をバスで回った。区域を少し出ると農地が広がっており、農業が盛んであるのを見て大変驚いた。
| ishimotoryozo | - | 16:14 | - | - |
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
+ 最近の投稿
+ 過去のブログ
MOBILE
 
+ ホームページへもどる