石本りょうぞうブログ

民主党代表選に思うこと
 先の衆議院総選挙で誠に残念だが海江田代表が落選し、1月に代表選挙が行われる。現在のところ民主党独自で再建の方針を掲げている岡田克也代表代行と野党再編を視野に党運営を行っていこうとする細野豪志衆議院議員の一騎打ちの様相を呈している。
 正直この論争については違和感を感じている。2年前の衆議院総選挙で下野し、この2年間こうしたポイントにどの様な議論があったのか正直民主党の地方議員もほとんど知らないのではないだろうか。2年前の衆議院総選挙では100議席を大きく下回り、維新の党とほぼ同じ議席しか得られず、ギリギリ野党第1党と言っても実態は「野党第1.5党」のような状況だった。3年3ヶ月の政権与党時代にどれだけ多くの国民の期待を裏切ったのかをある意味証明した議席数しか得られなかった。当然のことながら下野して2年間今後の民主党の再建の道筋について独自で再建する方針を示すのか、それとも野党再編を視野に入れるのかを議論しておくべきだったのではないだろうか。仮にそうした議論があったのならこの2年間の議論の推移をある程度党員、サポーター、そして我々地方議員にも改めて示して、なおかつ今回のテーマで代表選挙が行われなければ新しい代表の下でしっかり党の再生がされるのかはなはだ不安を感じる。
 今回の総選挙後のある番組で民主党の悪い点として以下の3点を挙げている政治評論家がいた。
,箸海箸鶺掴世靴覆
決まったことに従わない
自分たちが選んだ代表を支えない
 今回の代表選挙が終ったら二度とこうした事が言われないような党運営がされることを、一地方議員として不安もあるが期待したい。
| ishimotoryozo | - | 08:37 | - | - |
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
+ 最近の投稿
+ 過去のブログ
MOBILE
 
+ ホームページへもどる